生き方

他人軸をやめたい人向けに自分軸盛大人生を謳歌するための方法を解説するやつ

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どうも、たまけん(@CEOsamohan)です。

今回は「他人軸をやめたい人向けに自分軸盛大人生を謳歌するための方法を解説するやつ」というテーマでお送りします。

はみラジでもちょくちょく使わせて頂いてるこの「自分軸」「他人軸」というワードですが、我々がこれらの言葉を扱う時には常に「自分軸とか他人軸とかいう言葉自体が女々しい」という発想がまず大前提にある、ということはみなさまご存知でしたでしょうか?w

というね、冒頭からいきなり「知らんがな」というツッコミを入れさせる形になってしまい恐縮ですがw、かくいうぼく自身もですね、もちろん「自分軸で生ぎだいっ!」側の人間ですし、恥ずかしながら他人軸に振り回されてゴールを見失って糞詰まりの時期を味わった過去だって何度もございます。

ところがさすがにそうはいってもやはりですよ、

「おれはおれらしく生きたいんだ!」
「私のやりたいことは他にあるの!」

なんてことを“ええ歳こいて”のたまってる奴を見ると、それは大抵の場合は、

・目の前のことから逃げているだけ
・他人の目に神経過敏になってるだけ
・競争に負けるのが怖くて自己防衛してるだけ

だったりするということも事実なわけで、

「自分軸なんてものは10代で終わらせとけよ。」
「そんなこと言うてんと、とりあえずやることやれよ。」

という意地悪なツッコミを入れたくもなるものです。

でもこれまたそうはいってもやはり、これだけ情報過多でなおかつ、人生や働き方の選択肢も多い「ちゅ、多様性。」の時代に、他人軸に振り回されずに確固たる信念を持って生きていけ!というのも非常に酷な話、そんなんできひんやん普通、となってしまう気持ちもめちゃめちゃ共感できてしまうわけですw

というわけで、今回はそんな前提のもとで、

「なぜ我々はそうなってしまったのか?その根本原因は一体どこにあるのか?」

を知るところからスタートし、他人軸人生から抜け出す方法を学んでいただくことで、この記事を読んでくださった方もれなく全員に、爽やかかつ盛大に自分軸人生に突入してもらえる、そんな内容をお送りいたしたいと思います。

それではどうぞ!

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そもそもまず他人軸・自分軸とはなんぞや?

そもそもまず他人軸・自分軸とはなんぞや? 画像

まず「他人軸あるいは自分軸で生きてる状態とはなんぞや?」という定義のところからお話ししていきたいんですが、ネットでこの言葉を調べてみると、おそらくこれは誰かが作ったあるいは同時発生した造語のようなので、この記事では、ぼくにとって説明上都合の良い定義を勝手にしておくことにしますねw

自分軸

・自分の独自の価値基準を持っている
・他人に依存しすぎず主体性がある
・他人からの評価に神経過敏でない
・自分と違う他人を尊重することができる

他人軸

・目標すらも他人に植え付けられたもの
・他人からどう思われるかで意思決定している
・自分に自信がない、やりたいことが分からない
・心配事が多い、不安症、何も興味が湧かない、鬱

そもそもが「自分軸度」とか「他人軸度」のような程度の問題なので、この2つに明確に線を引くことは不可能である、という言い訳で箇条書きスタイルで誤魔化してみましたw

まあでも分かりますよね、自分の人生を生きてるか、他人の人生を生きてるか、みたいなことです。

もう少し言うておくならば、

親の家業を継いでるからといって他人軸なわけじゃないし、経済的に自立してるからといって自分軸なわけでもない。

子どものために自分のことは二の次な日々を送ってるからといって他人の人生を生きてるわけじゃないし、会社を辞めて独立して自由を手に入れたからといって自分の人生を生きてるわけじゃない。

まあこの辺も説明いらないですよね、当たり前の話です。

あとは、

他人軸度が下がれば自分軸度が上がる(=自分軸度が下がれば他人軸度が上がる)

という一次元的な尺度を持っている、とも定義しておきます。

そうすると「他人軸から抜け出す=自分軸人生突入確定!」になるので、他人軸から抜け出す方法さえ分かれば良い、ということになるので話が簡単になるからですねww

他人軸をやめて自分軸で生きるメリットとは

他人軸をやめて自分軸で生きるメリット 画像

と本編に入る前に、世間一般で語られている”他人軸をやめて自分軸で生きるメリット“について触れなければならないのですが、

「そもそもメリットあるから自分軸目指す、ってどういう思考回路やねんww」

と先にツッコミを入れさせていただきたいと思いますw

御利益があるから自分軸で生きようとする、という発想自体がそもそもおかしいですよね。

まあこのご時世、おかしくないかもしれないですけども、たとえ時代遅れと言われようが、わがはいはハッキリと「それは間違っている」という立場を取らせていただきたいと思いますw

純粋に生き方として、人生を愛する者として、たとえ辛かろうが苦しかろうが、そうあるべきである

という大前提がまずあって、

でも今の世の中、他人からの目に神経過敏になりやすかったり、将来の不安や心配に悩まされたりして、自分を見失ったりしてしまいがちですよねと

でも、決してそうはなるまいと、そんな堕落した生き方は真っ平ごめんであると、だからこそどうすれば自分軸を取り戻せるのか、キープできるのかを学び、工夫し、実践しよう。

こんな順番であると思うのです。

そして、別にこの話にピンと来ないのであれば、そもそも自分軸とか他人軸なんてことは気にせずに、好きに生きたら良いと思うのです。

…と、いきなりこのパラグラフの切り口を全否定してしまいましたがw、その上で改めて、ネット上でよく言われるメリットについて簡単に茶々を入れていきたいと思いますww

他人の言動に左右せず自分らしく生きられる

・自分軸があれば、他人の目を気にせず自分らしく過ごせる
・自分軸がなければ、他人を気にして自分らしさを発揮できない

だそうです。

強めの言い方をするならば、他人の顔色ばかり伺って、自分を押し殺して同時に人にも迷惑かける、そんな体たらくな人生に送らずに済みますよと。

まあそりゃそうですよねw

自己肯定感が高まって自分の言動に自信を持てる

人の評価ばかりを気にして、自分の強みでも優位性でもないところで努力させられるからこそ、セルフイメージは下がるし結果も出ない。

不当に自分を傷つけなくて済みますよ、という話ですね。その通りだと思います。

他人を尊重できるようになり良好な人間関係を築ける

自分の主義や主張を持っているからこそ、自分と違う価値観の人を尊重することができると。

分かりやすい話が、このご時世、多様性だの平等だのと、言葉の意味も分からずに叫んでる人が多いと思うんですけども、そんなロクでもない人間にならずに済みますよ、ということですね。

以上、死ぬほど口悪く茶々入れるコーナーでしたww

他人軸で生きるデメリット

他人軸で生きるデメリット 画像

「他人軸・自分軸とはなんぞや?」そのニュアンスをふわっとお伝えしたところで、続いては他人軸で生きることのいくつかのデメリットについて、少し触れておきたいと思います。

やりたいことが見つからない、あるいは全てに無気力になる

ぼくの場合は、22歳で起業して半年経ったぐらいの頃から、もうこのデメリットに首を突っ込み始めました。

ネットビジネスというのは特に、コツを掴んである程度自動化してしまえば、経済的にも時間的にも余裕ができてしまいます。

今でも時間的自由・経済的自由みたいなものを求めてネットビジネスを始める人は多いので、あんまりその夢を壊すような話はしたくないのですが、こういう動機で始めると、年収が1〜3千万あたりでほぼ全員が“虚無”にぶち当たりますww

「えーお金も時間もあったら幸せなんちゃいますのん?」

と思う方もいるかもしれませんが、これがまさに他人軸で生きることのデメリットなのです。

ぼくの場合は、

・当時のネットビジネスが怪しくてワクワクしたから
・若くて社会人経験なくても簡単に勝てそうだったから
・とりあえず金稼いだらなんか人生めっちゃ進む気がしたから

ざっくりこんなような動機で始めたわけです。それでほどなくして月100万200万と自由に使えるお金が増えていったと。

確かに最初は楽しいです。

値札も見ずに伊勢丹で買い物してみたり、高い家賃のところに引っ越してみたり、予約困難店みたいな店で飯食ってみたり、札で財布パンパンにして飲み歩いてみたり。

金の使い方を知らないアホの若者代表みたいなムーブですが、だって使い方知らないんですもの。まあこの業界でそこそこ稼げるようになった人(特に20代)は基本的に一度はこの道通りますww

ただ、世の中には「こういうのずっと楽しい!」と思える人もいるかもしれませんが、残念ながらほとんどの人はすぐに飽きてしまうんですね。ぼくは2ヶ月ももちませんでしたw

途中から、

「もうええわ、次何しよ。あれ、何もやる気でえへん。」

と自分軸がないがゆえに、つまり「お金を稼ぎたい」以外に活動動機がないがゆえに、やりたいことがなくなってしまう。

「じゃあもっと仕事しろ!もっと稼げば分かることもあるはず!」

と自分に言い聞かそうとするも、手元にないお金がモチベーションだったわけで、そのお金が手元にくればモチベーションは下がります。己を奮い立たそうとしても、今のぬるま湯人生が心地良すぎて、わざわざ頑張ろうという気にもなりません。

そしてこのまま、自己啓発やスピ系にハマりまくり、

薄っぺらい自己啓発本を何百冊と読んでみたり、家で毎日アファメーションしたり、夢リストみたいな頭の悪いワークをやってみたり、日本催眠術協会の理事から直伝で自己催眠を学んでみたり、謎の高額スピセミナーに通ってみたり、ノート1冊を「ありがとう」で埋め尽くしてみたり….

見る人が見たら「それ鬱じゃね?」みたいなところまで見事に堕ちることができましたww

そして、こういった経緯があって、

ネットビジネスで元気に逞しく沢山お金を稼いでいくための最大の敵は“虚無”である

という考え方に至り、この視点で数多くのネットビジネスマンを指導させて頂いて、しっかり成果を出してもらえるだけの再現性のある考え方やノウハウを確立するまでになったと。

この辺りについてもっと学びたいという方は、わがはいの無料メルマガ講座を宜しくどうぞ。

常に他人と比較して人生に焦りまくりの日々を送る

例えばこうやって人生の軸がブレブレなムーブをしてしまうのは、他人の人生を生きている証拠です。

特定の他人に振り回されてるから、他人の人生を生きてもうてる、ならば分かりやすいので自覚もしやすいと思いますが、

そうでなくとも世間のモノサシ=自分のモノサシになってしまっている、というのも他人の人生を生きてる証拠。そしてこれが見事に厄介なのです。

主に若者特有の分かりやすい症状として、

「もう何歳やから人生ヤバい!」という強迫観念

というのがあります。もちろんぼくは見事にこの強迫観念まみれの20代を謳歌させてもらったわけですがw、

例えばみなさん「自分が憧れる人あるいは偉人が自分と同い年の時に何をしていたか?」をネットや本で調べた経験はありますか?

もしあれば、見事にこれにハマっていると言えるでしょうww

「うわ、こいつ、俺と同い年の時にもうこんな偉業成し遂げたんかよ…」
「あ、こいつ俺と同い年の時はまだ全然くすぶってたんか、よしよし…」

などと、比べたとて1ミリも意味もないのに、定期的に比べては一喜一憂する。

「よし、俺はまだ大丈夫や順調や、これからまじで見とけよ!」

と思えるまで、夜な夜な遅咲きの偉人を探すネットサーフィンに勤しむ、というやつですねw

ちなみにですが、

・ビートたけしは30代前半まではくすぶってた
・カーネルサンダースは60代前半にケンタッキーを創業した

ので、人と比べて安心したい方は、是非Wikipediaなどで調べてみてくださいねww

この辺りについてもっと詳しく語った動画もあるのでそちらもどうぞ。

▶︎【マジメな人必見】「もう何歳やからヤバい!」という人生の強迫観念

てなかんじで、エピソードベースで語ってみましたが他にも、

・自分の強みや能力が発揮されず結果に苦しむ
・他人にいいように使われたり騙されたりする
・感情に支配されたりIQ下がりまくったりする
・自我強すぎて次第に周りから人が離れていく
・シンプルに周りからおもんない奴やと思われる

こういったものも他人軸で生きる証拠、そのデメリットです。

つまり他人軸で生きるというのは、勉強もできない運動もできないモテへんし友達もいない、まるで逆進研ゼミ状態。他人の価値観の奴隷として、模範囚のような人生を送らされる羽目になってしまう、ということですねw

他人軸人生を謳歌してしまう根本原因とは?

他人軸人生を謳歌してしまう根本原因とは? 画像

じゃあこの「他人の人生を生きている状態」その根本原因は一体何なのでしょうか、大きく分けて2つあると思っております。

  1. やりがい搾取などをされており、自分の人生を歩めない環境にいる
  2. 人生のゴールを他人に植え付けられている、あるいはゴールがない

まず、自分の人生を歩めない環境にいるというのは、

・シンプルに不当な低賃金かつ劣悪労働環境
・ハラスメントまみれで辛い思いさせられてる
・会社がどえらい洗脳しようとしてくる
・周りが自己肯定感めっちゃ下げにくるヤバい

みたいな外部環境に晒されていて、自分軸を構築するもへったくれもない、現実を耐え忍ぶことに必死にならざるをえないような状態です。

そしてもう1つが、人生のゴールを他人に植え付けられているパターン

分かりやすい話が例えば、自分がサラリーマンになりたいわけでもないのに、親の言いつけを守って就職させられた人は、良い給料や評価をもらって仕事をしていたとしても、それは自分の人生を生きてないわけで、

金に目がくらんで愛のない結婚をした人は、どれだけ贅沢な暮らしをしていても、周りから羨ましがられていても、他人の人生を生きている状態ですよね、というやつです。

彼らは、親の影響、学校教育、メディアの扇動、資本主義の洗脳などなどの社会的洗脳を受け、他人の価値観の奴隷として生きてる状態。苫米地英人氏がいうところの「奴隷の人生」というやつですね。

人として生きていく上で、これほど屈辱的なことはありませんw

ただ、これを読んでくれてる方の中にも、心当たりがある方は多いと思います。

「前職がブラック企業でまさにやりがい搾取されてたわ…」
「親とか上司・先輩にめっちゃ自己肯定感下げられたことあるわ…」
「今まさに人生のゴールとか目標がなくて毎日虚無ってるわ…」
「周りを見てると自分が何をやりたいのか分からなくなってくる…」

というのも、これは程度の差はあれど誰もが経験することなんですね。

だから、これまで一度も、

・自分の人生を歩めない環境にいたことがない人
・人生のゴールを他人に植え付けられたことがない人

そんな無菌室で育てられたような人はいません。万が一いたとしても、これだけの洗脳社会で免疫ゼロで生きていくのは困難、ゆえに爽やかかつ盛大な人生を送ることはまず無理でしょうw

何が言いたいかというと、自分の力で信念を持って人生を切り拓いてるような、いわゆる自分軸人生を歩んでいる人も、もれなく全員が、この他人の人生を生きている状態から抜け出した経験がある、抜け出し方に心得がある人なのです。

じゃあその「抜け出し力」のようなものがあるとするならば、それは一体何なのか。

見る角度を変えれば色んな言い方ができると思いますが、ぼくはそれが、

  1. 抽象度
  2. エフィカシー

この2つであると思っております。

例えば、自分の人生をどうしても歩めない環境にいる場合であれば、抜け出し方自体は簡単で「今すぐ環境を変える」一択なわけですよね。でもそれができる人とできない人がいる。その違いがエフィカシーです。

エフィカシー:自分のゴールの達成能力の自己評価

エフィカシーが高い場合は、

「この環境からどうにかして抜け出して、絶対に自分の人生を歩むんだ。そしてそれは自分には必ずできる!」

と信じているので、抜け出せるキッカケやタイミングを自分で掴むことができます。

対照的に、エフィカシーが低い場合は、

「正直めちゃくちゃ辛いけど、自分に嘘をついてでも、妥協してこの環境に適応してしまったほうが楽な気がする…」

と自分には現実を変える力がないと信じているので、たとえ身の振り方を考えなければいけない出来事が起きたとしても、みすみすそのチャンスを逃すことになってしまうわけです。

人生のゴールを他人に植え付けられている場合、抽象度が高い人であれば、たとえ自分が間違ったゴール設定をしていたとしても、

「これは自分がマーケティングが仕掛けられているだけだ、そうなりたいと思わされているだけだ。」

自分自身を俯瞰した上で、自力で洗脳をとくことができますが、抽象度が低い人は、

「自分はきっとこうなりたいはず。だってみんなもそうしてるし、それ以外の選択肢なんて見えないし。」

と自分のゴールが他人から植え付けられていること自体に気づけなかったりします。

それでも無意識はやりたくないので、どうしてもやる気が出ず、その競争の中で自分の強みを発揮することもできず、周りにどんどん離されていって、セルフイメージは下がる一方で、見事に人生がどんどん糞詰まっていく、なんて状態になったりするわけです。

…とまあかなり簡潔かつ淡白に説明してまいりましたが、

「じゃあ今から他人軸人生から抜け出すためには、抽象度とエフィカシーを高めないといけないのか?」

というと、実はほとんどの場合そんなことはありません。これがこの記事で一番の重要ポイントになりますw

というのも、ぼく自身これまで、会社を辞めて独立しただとか、大学を休学しただとか、就活をせずに起業しただとか、田舎から上京しただとか、いわゆる人生のレールから脱線するような行動をした人を100人以上見てきましたが、それは決して抽象度やエフィカシーを高める訓練をしたから、ではなかったのです

エフィカシーや抽象度の上げ方については、下記の記事で詳しく語っております。

▶︎苫米地英人氏が語るエフィカシーをめっちゃ感覚的に語ってみるやつ
(別記事が別タブで開きます)

▶︎苫米地英人が語る「抽象度を上げる」を世界一分かりやすく解説するやつ。
(別記事が別タブで開きます)

他人軸から抜け出して自分軸で生きるコツをば

他人軸から抜け出して自分軸で生きるコツをば 画像

「どういうことやねん、じゃあどうしたらええねん。」

方法はいくつかあるんですが、今回は誰でも簡単にできる世界最強の再現性抜群な解決策をお伝えしたいと思いますw

それはずばり…メモです!

拍子抜けされることは承知の助。なんならぼく自身も30年近くメモを舐めておりました。というかメモばっかり取ってるやつを馬鹿にして生きてきましたw

でもやっぱり、メモなのですw

メモを取るだけで、抽象度やエフィカシーが勝手に上がるのです。

どういうことかというと、いつまでも他人軸から抜け出せない人というのは、そもそも頭が動いていない、心が風邪引いてるような状態になってるだけ、なのです。

決して頭が悪いとか心が弱い、と言ってるんじゃありません、むしろ逆です。ほんとはあなたはもっと頭も動くし、心も丈夫でしょう、と言いたいのです。だから本来の自分の力、自分らしさを取り戻せばいいだけなんだと。

大抵、他人軸から抜け出せない人というのは、

・常に色んな心配ごと、不安ごとで頭がいっぱい
・他人の目が神経過敏レベルで気になりまくり
・すぐ感情的になったりネガティブになったりする
・忙しいとか自信がないことを言い訳に行動しようとしない

こういう状態にあります。そして、これをあたかも自分の正常な状態であると勘違いしている。これが死ぬほどヤバいのです。

例えば、心配ごとや不安ごとで頭がいっぱいの状態というのは、パソコンでいうキャッシュが溜まりまくってる、ブラウザのタブが開きまくっているような状態。放っておくと、メモリを圧迫して動作が遅くなったり、ネットが重くなったり、熱暴走したりするような状態なわけです。

脳内を部屋で例えるなら、部屋がゴミまみれ、悪臭まみれ、足の踏み場もないみたいな状態

こんな脳内にリソースもスペースも余っていない状態で、

「他人軸人生から抜け出すための腹括るぜ!」
「自分らしいゴールを見つけて人生切り拓くぜ!」

なんてことをマトモに考えられるはずがないのですww

だから何よりもまずやるべきは、この脳内のキャッシュやタブをなくすこと、脳内の掃除をすること。他人軸人生から抜け出すとか、自分軸構築するための脳内作戦会議をするのはその後、というわけです。

もっと言うと、ほとんどの人はこの脳内デトックスをするだけで同時に全て解決します。

脳と心が正常な状態に戻れば、目の前の感情に振り回されることもなく、つまり感情によってIQが下がることもなく、消極的な思考に押し潰されることもないので、自然に前向きなアイデアや発想が湧いてくるし、積極性や行動力もモリモリ回復してきます。

抽象度やエフィカシーも正常値に戻るので、ほっといても勝手に会社を辞めたり、ゴールが見つかったりと、他人軸人生から抜け出すことができるのです。

…とまあポップに「答えはメモでっせ!」というお話をしてみましたが、一口にメモと言っても実はいくつも種類や方法があります。この辺りについては、はみラジのYouTubeやオンラインサロンで学んで欲しいのですが、例えば、

「俺は繊細なタイプやから感情に脳のリソース取られがちやわ…」

という方は「感情の外部化」というメモをしてみてください。やり方は死ぬほど簡単です。

とにかく、頭の中の感情を書きじゃくりまくる。これだけ。

ペンでもパソコンでもスマホでもいいです。とにかく自分が満足するまで頭がスッキリするまで書いてください。大学ノート数十ページ、あるいは1万字越えのPDFレポートが完成する勢いで書いてくれて大丈夫ですw

そうすれば必ず、

「え、なんで俺はさっきまであんな悩んでたんや?あほちゃうん?そんなことよりなんか知らんけど人生イケる気がしてきたぜ!!」

と脳のキャッシュやタブがなくなる感覚を一撃で体感できるはずですw

そして、一度効果を実感したらあとはこれを継続することです。このメモを継続することが人生にどれだけ絶大なインパクトをもたらすか、ということをぼくもなんとか文章で説明できたらいいのですが、こればっかりは本当に継続した人にしか分かりません。

「どうして勉強をしないといけないの?」に対する本当の答えは勉強した人にしか分からない、のと同じです。つまり「それを理解したかったら勉強しようね」としか言いようがないのですw

と、このように世の中には、

「やる意味が先に分かったらやる気出るのに、やってからじゃないと意味分からんとかやる気出えへんやん、順番逆やんけ先教えろや!w」

と思わされることがありますが、このメモもその1つだと思ってくださいw

ぼく自身も、このメモを習慣化するまでにどえらい時間がかかりました。最初の何ヶ月かは平均1日1行書くことすら困難なレベル、マトモに習慣化するまでにガチで1年以上かかりましたww

逆に言えば、それだけ長期的な効果がエグいのです。

だからはみラジでは、

「とにかくまず感情の外部化をしましょう!」
「毎日過去ログと未来ログを取りましょう!」
「タスクは全てブレインダンプしましょう!」
「人生の棚卸しや内省検討は書きましょう!」

ビジネスもナンパも人生もとにかく外部化が大事、むしろ外部化を極めたらビジネスもナンパも人生も全部上手くいく、というレベルでしつこく語ってるわけですが、他人軸人生から抜け出すことにおいてももちろん例外ではなかった、ということですねw

まとめ

他人軸 やめたい まとめ 画像

というわけでまとめると、

まとめ

・自分軸とか他人軸とかいう言葉自体が女々しい
・自分軸とか他人軸というのは一次元的な尺度である
・他人の人生を生きてる状態は大きく分けて2つある
・他人軸人生を経験したことがない人はこの世にいない
・自分軸で生きてる人は抜け出し方に心得がある人である
・抽象度とエフィカシーで他人軸人生から抜け出すことができる
・メモを毎日取るだけで抽象度とエフィカシーは元通りになる

といった順番でお送りしてきました。要するに、

「メモ取るだけで他人の人生を生きてる状態から抜け出せるで!」

ということですねw

これ一行だけを読むと実に頭おかしいこと言うてるようですが、極めて真面目に言うてますからねw

是非、今日から1日1行でいいので始めてみてくださいな

というわけで今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました、それでは!

P.S.

自分軸や他人軸についてもっと深掘りして語っている「はみラジYouTube」もあるので、そちらも合わせてご覧くださいまし。

▶︎他人軸を捨てて自分軸で生きると覚悟を決めた時のエピソード【はみラジLIVE切り抜き】

▶︎自分軸は女々しいと客観視した上でそれでもなお自分らしく生きる方法【はみラジLIVE切り抜き】

▶︎自分軸で生きる方が難しい理由を解説してみた【はみラジLIVE切り抜き】

はみラジのオンラインサロンでは、

・盛大な人生に突入するためのコンプレックスのシバき方
・一兆人生・大将軍のための“自分軸”を設定することの大切さについて
・自分の未来は明るいと思い込むことで現実から目を背けるトラップ
・ちんぐり返されてペニバン突っ込まれたらそこで試合終了ですよ

といった、さらにもっと深掘りした内容も語っているので、興味ある方は是非これまたそちらも合わせてご覧くださいまし!

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