ナンパ

チビがナンパに成功すれば台に乗って高身長女子と立ちバックできるチャンス

チビがナンパに成功すれば台に乗って高身長女子と立ちバックできるチャンス アイキャッチ 画像

どうも、しゃおろん(@chantochoke)です。

お元気でしょうか?

いきなりですが告白させてください。

「吾輩はチビである、名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。」

はい。

夏目漱石の『吾輩は猫である』の書き出しをパロったところで今回のテーマですねw

そう、チビという一般的には不利とされる低身長の男性が爽やかにナンパしていくためのあれこれ、についてです。

やはりナンパをする上で障壁やコンプレックスとなる定番といえば、ハゲデブチビメガネじゃないでしょうか?

ゆうてますけれども、これだけでジャルジャルのハゲデブヒゲメガネのコントを思い出した方は天才です。

私の代わりに今回の記事を執筆していただきたいほどにw

まあおふざけは置いといて、ガチで言うなれば

ブサイク、チビ、ガリガリ、デブ、ハゲ、おっさん…etc

あたりは古来から現代に至るまで、ナンパする男性のコンプレックスとして君臨し続けていますよね。

私自身はブサイク、チビ、顔デカ、短足、デブリそう、ハゲそう、おっさん、というハンディキャップを背負ってナンパしていますし、コンサル生の中にも、何かしらの見た目のコンプレックを抱えている方は多くいらっしゃいます。

そんな数多あるコンプレックスの中で、今回はナンパとチビというところにフォーカスしてお送りしていきます。

記事を読み終わる頃には、低身長の方は、

「チビでラッキー!超絶美女チャンスやん!」

となり、高身長の方は、

「うわ、私は貝になりたい以上にチビになりたいやつやん!」

と羨ましくなってしまっていることでしょう。

それでは早速まいりましょう!

より本質的なナンパのノウハウやマインドセットについて語るnoteはこちら

チビがナンパする際の良い影響

チビがナンパする際の良い影響 画像

チビはナンパにおいて良い点が全く思い当たらない、と思われがちです。

が、意外とチビやからこそナンパができるようになる、というメリットがあったりします。

まずはチビナンパに勇気や希望がモテるような内容をばどうぞ。

私がチビナンパを語れる理由

チビチビゆうてまいりましたが「そもそも私しゃおろんがチビナンパについて語る資格はあるのか?」というお話をば。

私は身長168センチであります。

何年も計っていないのでもしかしたら167かもしれないですし、一歩間違えれば166のリスクさえ潜んでいると覚悟しております。日本人男性の平均身長が171センチくらいだったと思うので、私はしっかりチビのカテゴリーに分類されていますね。

いつぞやにだれぞやが炎上してましたよね。「170センチ以下の男に人権はない」やらなんやらという発言で。

そうなるとチビどころか人権まで危ぶまれている私ですので、まあ十分な実力の持ち主やとは思います。

しかし、これだけやとちょっとしたチビやないかと言われる方もおられるでしょう。確かにコンサル生には160前半、150後半という男性も少なからずいらっしゃいました。

そういった男性と比較するとまだまだチビ度合いが足りてへんやないかい、チビナンパについて語る資格はないぜと思われたことでしょう。

いやいや、ちょっと待ってください。

まあ日本ではプチチビです。

しかし私はアメリカ、ヨーロッパ、アフリカの男性平均身長が180センチ以上、女性平均身長が170センチ以上ある国でも鬼のようにナンパしてまいりました。

私が混じれば問題なく最強にチビですよねw

そんな私でも、日本人170センチ超え女子も大量に、海外女性なら170センチ超えは大量なのはもちろん、️180センチ超えだけでも10人以上は倒してまいりました。

最高記録は今のところ185センチ女子です。

高めのヒールなんぞ履かれようものなら2メートル案件です。

これだけ実績がある私ですのでね、低身長でもナンパできることを好き放題語れるわけなのでありますw

身長40センチ差で口説いてくるオススメ映画

ってことで、チビな私でもナンパできております。チビでもタイプな子をゲットできるし、美女もゲットできるし、高身長女子ですらいけます。

逆に、チビゆえに相手にされないことももちろんあります。

まあそらそうですよねw

一般的に女性は背の高い男性が好きです。背が高いというだけで男らしさだったり頼りがいを感じてしまうがゆえに。

ナンパしたい相手が高身長男性が好きだったとして、チビだと不利は不利になりますよね。

じゃあチビじゃなければその相手をナンパでゲットできたのか、というとそれはまた別の話です。

顔で足切りをくらうかも知れませんし、トークのおもんなさで撃沈するかもですし、すでに彼氏がいて無理なこともあるでしょうし、フィーリングが合わないかもですし、チビ以外の別の理由でゲットできないことなんて無限にあるわけです。

そう考えていくと、チビであることなんぞ無数にあるナンパの要素のうちの一つに過ぎません。

むしろナンパは身長どうこうより、ファッションや雰囲気、トークやメンタル、性格やフィーリングの方が重要な要素です。

日本なんかは特に。実際、何百人とコンサル生をみてきたわけですけれども、なぜかナンパで結果を出したり凄腕レベルにまで到達しがちなのは、低身長〜平均身長くらいの男性がほとんどです。

高身長で全然ナンパできない人は余裕でいっぱいいますが、逆に高身長かつめっちゃナンパ力高いって人は少ないです、なんか知らんけど。

こういってしまうと高身長だと凄腕ナンパ師になれないみたいな感じになるので、そういう意味ではないという断りは入れておきますね一応w

まあナンパですごい結果を出す人にはなぜか低身長〜平均身長くらいの男性が多い傾向があるということだけです。

その一方で、低身長かつナンパもできないという男性ももちろん大量にいますw

じゃあ、チビでナンパができるかどうかを分かつ要素はなんなのか?

それは男らしいメンタリティーです。

・チビがコンプレックスで自信が湧いてこない
・チビやから相手にされないのではないか
・チビやからなめられるのではないか?

なめられるのはちんこと乳首だけがいいと望んでいるにも関わらず、そっちじゃなくて男としての存在のほうをなめられるのではないか、そんなことをウジウジ考えてしまう。

チビを気にしてナンパできない、そのメンタリティーこそがチビなのです。

お、あわよくば名言かのように上手いこと言うたみたいになってませんかね?w

チビ自体がどうこうではなくて、チビなメンタリティーがナンパの上達を阻んでくるわけですよね。

引いては、人生がおもろくなるルートまで自ら閉ざすことになってしまいます。

俺はチビやからナンパできない。これと同じ理屈でいくと、俺は頭も顔も良くないから、口下手やから、学歴も金もスキルもないから、などなどのように、なんちゃらやから、だから人生がおもろくならない、そうなってしまいますよね。

それめっちゃ嫌ですわね。

確かに私もそんなウジ虫してた時期は無限にありました。

チビでブサイクやから、繊細でメンタルが弱いから、だから無理なんや、こんな辛い思いをしてるのは俺しかいないとウジウジ。

こんな風に被害者意識で過ごしていたら自分好みの美女が憐れんでくれて彼女になってくれるなら別にそれでも全然良い訳ですw

が、現実はそうはいかないですね。

そうこうしてると腹が立ってくるわけです、自分に対して。

チビを筆頭にしたコンプレックスなり被害者意識からくる現実面での不利さからくるダメージ、それに加えて被害者意識でウジウジしていることがキモ過ぎて自己嫌悪がえぐいことからくるダメージ。

こうなってくるとチビ自体からくるダメージよりも、二次災害である自己嫌悪ダメージの方がデカくなってまいります

嫌ですよねw

嫌すぎて、チビでもそんなことは気にせず爽やかにナンパして口説いていく、そうになりたいという気持ちが芽生えてきます。

実際、世の中にはチビでもモテてたり、低身長男性と高身長女性のカップルなんかいくらでもありますよね。ほな自分にでもできますやんという話です、シンプルに。

チビでもゴリゴリに口説いていくことに関して、一つ観ていただきたいのが、

おとなの恋の測り方』っていうフランス映画です。

おとなの恋の測り方 画像

136センチの建築家男性と175センチの弁護士ブロンド美女との恋の駆け引きという極端な設定です。

身長差がほぼ40センチなんでね、ネタですよねw

まあそんなことはどうでもよくて、なんせそんなチビでも果敢に美女にアタックし、チビが原因で撃沈し、それでも男らしく挑み、女も見た目じゃなくて性格の方が大事やと気付いて逆転勝利です。

ストーリーゆうてしまったみたいになりますが、設定的にすでにネタバレしてるようなものなので大丈夫ですよねw

問題はそこではなく、チビでもナンパして口説いていく模様だったり葛藤だったりのところに注目することで、俺もやったろという勇気に変えましょうぜ、ってことです。

是非観てください。

ナンパにおけるメンタルの保ち方や鍛える方法といったメンタルのあれこれについても、こちらの記事で語っておりますので、あわせてご覧くださいませ。

▶︎ナンパはメンタルが9割5分2厘だというお話
(別記事が別タブで開きます)

チビがナンパで成功して性交するために

チビがナンパで成功して性交するために 画像

一人のチビとして、私自身のナンパエピソード、そしてチビがナンパできるようになるためにおすすめのマインドセット、を紹介していきます。

想いとちんこが届かなくて台の上に乗った話

私自身、この映画ほどではないですがなかなかのネタ経験があります。

お相手はセネガルで出会った身長180センチのアフリカ系フランス人女性28歳

手足めっちゃ細長い、しかも鬼の爆乳

いつも思いますが、海外で出会う異次元な体型の女子は服屋さんにあるマネキンよりもスタイルが良いですw

ホンマに漫画ですやん、ってレベルです。

私が168センチ、相手が180センチということで、身長差だけ見ればたかだが12センチで、先ほど紹介した映画の40センチ差に比べれば大したことないです。

が、こちらは日本人として圧倒的にスタイルが悪い、相手はアフリカ系で漫画みたいなスタイル、並べるとえげつない絵面ですw

そして初めて出会ったときは10センチ以上のヒールを履いてたので190センチオーバー、迫力がえげつない。

ということでもちろん口説いたろうと思いましたw

そして初デートで海岸沿いのオシャレにカフェにいき、恋愛トークです。

話はそれますが、相手は英語があまり話せないフランス人だったのでフランス語でのトークです。フランス語とロマンスの相性は素敵ですよね、やっぱ恋バナはフランス語しか勝たん。

「〜しか勝たん」って表現、いま人生で初めて使ったんですけど、古いし、おもんないし、キモいしで、自分で書いてて鳥肌立ちましたw

まあそれはええとしてです。

なんせアフリカで爆乳高身長女子を相手に、恋バナをフランス語でやってる日本人のどこにでもおるそこらへんの普通のおっさんな俺、そのシュールな状況を客観視してしまったが最後、目の前の女子のことなんぞ忘れて笑いを堪らえるのに必死でしたw

耐えつつも気合いで恋愛トークです。

私「ってかいつ元彼といつ別れたん?」
女子「1年くらい前かなー。」
私「どんなやつ?」
女子「元彼はめっちゃデカかったよw身長2メートル5センチで体重120キロでクマみたいだったw」

(写真を見せられる)

私「だいぶデカいな。」
女子「ってか元彼全員デカいかも。190センチ以下と付き合ったことないw」

190センチ以下と付き合ったことがないやと!?

日本では聞いたことのないフレーズですw

まあなんせ、こんなことを女子に言われた時がチビ系ナンパ師としての岐路だと気付くべきなのです。

「うわ、元彼全員190センチ以上なのか、、、じゃあチビの俺は対象外やん、、、」

と物理的にもチビやし、メンタリティーもチビな反応をするのか、

「うわ、おもろwほな口説いてこいつの恋愛遍歴を大きく変えたろw」

と物理的にはチビだが、絶対積極なおもろい解釈をするのか、ってことですわね。

もちろん私はラッキーやとすら思いました、だって最強にネタですからねw

続けます。

私「ってことは俺めっちゃチャンスやな。」

と、すっくと席から立ち上がってチビであることをアピールし、渾身のドヤ顔で相手の目をまっすぐみつめてやりました。

女子「いや、やめて(爆笑)」

はい、勝利です。

話をしている感じ、若い頃は自分が高身長やからそれより背の高い男性しか恋愛対象としかみれないけれども、28歳ということで色々経てきて身長よりも性格や中身の方が大事ということに既に気付いている印象だったので活路ありでした。

その日は解散し、2回目のアポで海にいってイチャこいた後、自分の部屋に放り込みました。

そしてポイントはセックス、とりわけ立ちバックですよね。

こちらは168センチかつ短足、相手は180センチかつ死ぬほど足が長い。

そう、圧倒的に届かないのでありますw

つま先立ちしようとも全く届きません。

実はこういった状況は初めてではない、というかむしろ今までのナンパ経験で慣れております。

ソファーあるいは小さい台の上に乗るしかないのですw

その日は当然のようにソファーの上に立ってやりました。

この必殺技ね、大体ウケますし、盛り上がるので是非試してみてくださいw

低身長はむしろジェントルマンであるというマインドセット

チビがナンパする際、チビを気に病んで萎縮するのではなく、気にせず口説いていくことが大事というお話でしたけれども。

気にせず男らしく口説いていく以上に、もっとゆうなれば、必要とあらばネタにしていくというのがよりおもろいです。

私は基本的なマインドセットとして、男の見た目の悪さは女性に対してのジェントルやと思っておりますw

だってね、とある筋から聞いた話によると、女性はかわいくなるためにものすごい努力してお金も使っているというではありませんか。

メイク、美容、ファッション、髪の毛、ネイル、ダイエットetc、、、

かたや、男はというとなんもしてないですよね。

まあ少なくとも私は、ですけどw

せっかく努力してるんやからね、見てくれの良さで女性に勝つのはジェントルじゃない、無粋だな、と思うようにしてますw

そんな屁理屈で、チビの場合も、相対的に女性のスタイルを良くみせてあげるジェントルマンな振る舞いだと解釈しております。

チビであることを筆頭に、ハゲデブチビブサイク金なし学歴なし肩書なしトーク力なしメンタル激弱などなど、一般的にはハンディキャップやコンプレックスとされているものを背負っている方が逆に、秘めたるポテンシャルがえぐいと思います。

普通に生きてて相手から食いつかれることがないわけで、そうなると自分が変わる以外に選択肢がなくなります。

本質的な強さや実力を鍛えざるを得ないと。

チビがナンパする場合、チビに食いつかれることはないですよね。であるならば、

「歩くの早っ!脚長すぎちゃう?ちょっと手加減してもらって良いですか?短足に厳しくない?」

と、爽やかにネタにしていく一択やん、と。

気にしてない感、爽やかな自虐ネタ、これらはメンタルやトーク力を鍛えることでしか身につきません。

逆にいうと、チビであることはメンタルとトーク力を爆上げするチャンスでしかないのですw

背が高い人に同じチャンスはないですよね。

じゃあナンパする上でチビであるということはめっちゃラッキーなことですやん、はい、証明終わりということですw

まとめ

チビがナンパに成功すれば台に乗って高身長女子と立ちバックできるチャンス まとめ 画像

というわけでチビとナンパについてお送りしてまいりました。

まとめると、

・別にチビでも関係なく美女をナンパしまくれる
・チビを気に病むそのメンタリティーこそが真のチビ
・チビゆえにメンタル・トーク・その他諸々を爆上げさせるチャンス
・ナンパでは自虐ネタとしてええ感じに使ってゆくべし

ということです。

ただもちろんね、生まれ変わったら高身長イケメン希望です、すかさず。

チビゆえに無理やりメンタルとトーク力を鍛えざるを得なかったですものw

もはや20センチの厚底靴を履いてナンパにしにいったろかな、くらいの勢いです。

ゆうてますけれども。

ただコンプレックスとかがある方が人生的におもろいのは確かです。

私もチビのおかげで今回のチビナンパ記事が書けてるわけですからね。

そんな感じで今回はチビナンパでしたが、似たニュアンスでメジャーなコンプレックスとして、イケメンではない、要はブサイクってのがありますよね。

ブサイクなやつがナンパしていいものか、ブサイクがナンパするのは不利すぎてもはや不可能なのではないか、っていうのも多くの男性が恐れていることかと思います️。

僭越ながら私はチビだけにとどまらず、ブサイクも兼任させていただいておりますw

我こそは真のブサイクなり、とそんな記事も書いてますので合わせてお読みいただけると、イケメンになりますw

ブサイクやからナンパできないというのは思い込み アイキャッチ 画像
ブサイクやからナンパできないというのは思い込みどうも、しゃおろん(@chantochoke)です。 お元気でしょうか? 今回は「ブサイクでもナンパできるのか?超絶美女をゲ...

今回は以上です。

お読みいただきありがとうございました!

P.S.

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