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ストリートナンパで即る方法2選とコツを解説したのです

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どうも、しゃおろん(@chantochoke)です。

お元気ですか?

今回は、ストナンで即る方法とコツについてです。

即ってなんやねんというと、ナンパして出会ったその日にホテルに行く、というやつですよね。

完全にストナンの専門用語ですねw

私がストナンを始めた大学生当時、色んな人のナンパブログで即ったという記事を見ては、

「いやいや、そんなんAVの出会って4秒で合体くらいありえへんやろw」

と思っておりました。

もっと言うと、

「仮に即なるものが実在していたとして、その相手は女子はかなり頭おかしくてブスなやつに違いねえ。」

と自分に言いかせておりました。

事実、誰が声かけてもゲットできるような、即系と呼ばれる女子は存在します。

全然それだけでも結構衝撃ですよねw

が、当時のブログを読んでいるとどうやら即系女子だけでなく、めっちゃ可愛くて性格も良いまともな女子ですら即があり得る、ということだったんです。

これは一大事です。

ありえへんやろとは思いつつも、

「ってかホンマやったらやばくね?そんなん絶対挑まなあかんやつですやん!」

とセルフトークだけでドーパミンがダダ漏れしまくっていたのを覚えていますw

それから13年の時が経ちました。

結論から言いましょう、即は存在します。

即系だけではありません。

普通の子、めっちゃ可愛い子、まともな中身の子、超絶美女、彼女や結婚相手にしたい子なども即れるということです。

自分がほんまにタイプな子だったりをストリートナンパでゲットできるのか?

ここを信じ切れているかどうかが、即るノウハウより9兆倍大事なわけですw

昔の自分に言って断言してあげたい。

「君もやれば即れるで!」

とw

同じく、皆さんも自分がタイプな子をストで即るということはできます。

できるということが分かったら、それを信念にしてくださいねw

「できるできるとは聞いてるけれども、ほんまは無理なんちゃうかな?
皆はできても、俺だけでは例外でできひんのちゃうかな?」

と疑心暗鬼マインドだと意味ないですので。

▶︎ナンパで重要なマインドセットは益荒男振り一択な件
(別記事が別タブで開きます)

さて今回の記事ですが、即れるということは信念になったという前提で、即る方法についてお話ししていきます。

なぜならね、ストってみればわかることですが、即るのって普通にむずいですよねw

適当に声かけを頑張ってたらタイプな子を勝手に即れたなんて、虫の良いイベントは発生しません。

ちゃんと即りにいかないといけない。

男には即らなければならないこともあります。

そもそも声かけできずに地蔵してしまう方は、下記の記事からご覧くださいまし。

▶︎ストナンの地蔵を逆用して人生まで変える克服方法
(別記事が別タブで開きます)

冒頭が長くなりましたが、その方法をば見ていきましょう。

それでは!

より本質的なストナンのノウハウやマインドセットについて語るnoteはこちら

ストナンで即る方法2選とコツ

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そもそもの話、即に限らずストナンからホテルに行くこと自体イメージが湧かんくないですか?

私はそうでした。

もっと言うと、ストナンに限らずマッチングアプリなど、どんな出会いの場であっても、ホテルに行くこと全般がどういうシステムなのかわかりませんでしたw

即は言わずもがな、2回目3回目に会う時だろうと、75回目に会う時だろうと、ホテルに行くってどういう関係にすればええねん、って話ですよね。

私みたいな方はだいたいにおいて、出会ってなんかトークしてたらええ感じの恋愛関係になって自然にホテルに行く流れになる、そんな風に夢見がちですw

それは完全にイケメンのナチュラルボーンモテ男の流れでしょう。

一般男子には発生のしないイベントです。鬼クソ可愛い女子相手をナンパすると特に。

つまり、ストナンをして、

「普通に話してたら盛り上がって自然にホテルいく流れにならへんかなー」

とか

「相手から『今日は帰りたくない』みたいに鬼のゴール前パス出してくれへんかなー」

などということを期待していたところで、

そんな逆ナンマインドでは天地がひっくり返っても無理ゲーなのです。

アホなので私はそれに気づきませんでしたw

というか、ビビっていたのでスコトーマにしていた感じですよね。

結論、抽象的に逆ナンマインドでいるうちは、タイプな子なんてゲットできないということです。

逆ナンマインドではなく、主人公マインドをゲットするための方法をメルマガで配信してますので、まだの方はこの機会にどうぞ。

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つまり、即るにはホテル打診していく必要があるということ、これが必須なのでございます。

詳しくは別記事にありますので、ぜひお読みください。

▶︎ナンパでお持ち帰りするのは無理だと諦めていた美女をゲットする最強マインドセットと誘い方
(別記事が別タブで開きます)

以上の前提を元に、ストナンで即る方法を、個人的な経験から大きく2種類に分けました。

1、普通のやつをギュッと1日に縮めて即る
2、ツァイガルニク効果で1時間で即る

でございます。

前者は普通の出会いのように頑張るやつ、後者は東京のストナンっぽいやつですね。

それだけやとなんのこっちゃということなので、それぞれ詳しくみていきましょうw

普通のやつをギュッと1日に縮めて即る

まず1つ目は普通の即です。

「いや、普通の即ってなんやねんw」

って話ですね。

皆さんも女子とホテルに行ったことはあるかと思います。

ないという方は、、、行ってくださいw

で、どの出会いでもホテルにいくには仲良くなってホテル打診、これでございます。

一般的っぽいやつでいうと、

意中の子とデートに行って飯食うてちょっと仲良くなって、さらに2件目にも飲みに行ったりしてもっと仲良くなって、2回、3回と繰り返し会ってそんなことをしているうちにそろそろホテル打診してセックスと。

まあだいたいそんな感じですよね。

まじでストナンでも全く一緒です。

ストナンで即るということをやるにしても同じ。

声をかけてカフェなり居酒屋にいってラポってホテル打診、これを出会ったその日にやるというだけです。

基本的にはまじでそれだけなので、他に言うこともないレベルなのですw

▶︎ストリートナンパのオープナーで成功しがちなフレーズを解説
(別記事が別タブで開きます)

即系を見分けるだの、即るための魔法のテクニックみたいな情報が溢れている昨今ですから、拍子抜けするかも知れません。

が、ごちゃごちゃ考えずに、まずは普通に仲良くなってホテルに行くという即ができるようになることを目指せばいい。

皆さんも何回かデートをしてホテルに行くということはあるわけですよね。

それを1日でやればいい。

会ったその日にホテルに誘うのはダメなのではないか、ってのはただのメンタルブロックです。

私も同じように考えてたのでよく分かりますw

じゃあ何回目やったらええねん、という話になりますよね。

3回会えばホテルに誘っていいのか、10回なのか、はたまた出会って3ヶ月後なのか、別に決まりはないですよね。

なんせ距離が縮まってりゃあ出会ってその日でもええわけでございます。

こっちがビビってホテルに誘えないだけで、そのメンタルブロックを壊すだけやと。

で、そもそも距離を縮めれないだとか仲良くなれないってのは、ストナンの即とは関係のない話です。

それは2回、3回と何回会ってもホテルに行けないので、別の問題ですねw

普通の出会いからだとトークで盛り上げて仲良くなってホテルに行ける。何回目かのデートでホテルに誘うのはいける。

そういう人はストナンで即れます。

今までやってたことをギュッと1日に短縮すればそれが即、ということですんでw

まじでまずはそれを目指してくださいまし。

私もストナンで初めての即から、しばらくはそのシステムでした。

他の記事でも書いたかもですが、初めての即なんかもだいぶ我武者羅ファイトでしたw

2011年ですね。

梅田の茶屋町で声をかけたギャルっぽい巨乳の子。

声をかけて普通にトークして連れ出し打診をするも、タワレコに行くとのことで断られる。

ってことでタワレコについて行って、CDみながら音楽トーク。

私「おーそのバンド俺もめっちゃ好き!」
ギャル「え、知ってんの?」
私「いや、知らんけど!w」

などと適当なノリで30分以上タワレコで話をしてました。

というか、私が一方的に付き添っていただけですがw

ギャル「別に一緒にCD見るのはいいけど、この後帰るから。」

と念を押されていましたよね。

その30分の間にちょくちょく笑かしたことで、序盤は帰ると豪語してやまなかったギャルの気分も変わります

ギャル「まあちょっとやったらええよ。」

ということで、近くにあったマクドナルドに連れ出しです。

私「めっちゃ可愛い。タイプですわ。彼氏はいますのん?どんな人が好きですのん?」

といった具合に恋愛トークやら、より個人的な話で盛り上げるやつをばします。

マクドで1時間半くらい話し込んだおかげで、だいぶ普通にデートをしてる男女みたいな空気感になりました。

話は変わりますが、意味もなくチキンナゲットを食うたった気がしますw

マクドのチキンナゲットは今でも好きでちょいちょい食うてます。

男として当然15個入りのやつを頼み、3つ選ばさせられることになるソースはバーベキュー2個とマスタード1個で固定です、どういたしまして。

ゆうてますけれども。

そんなこんなでだいぶラポったおかげで、帰るゆうてたギャルを連れ出し、ちょっとやったらゆうてたマクドを経て、すでに2時間は経ってます。

マクドを出て手を繋ぎ、

私「まだ時間あるん?」
ギャル「大丈夫やで。」
私「ほな一杯だけ飲みに行こや」

ということで、HUB的なところに飲みに行きました。

HUB的なところというか、まさにHUBそのものでしたがw

今思えばそんなことしてやんともうホテルに行けや、という話ですが、まあ初めてのギャル、そしてキャバ嬢ということにビビってましたよね。

なんせHUBでお酒も入り横並びで座り、ボディタッチなりで下ネタ感を出していきました。

手を握り腰に手を伸ばしてキスしたりと、セクハラのオンパレードでございます。

嫌がるそぶりもなく、エロい雰囲気に。

しかし、まだビビっていた私です。

「今日会ったばっかりやしなー。せっかくこんなラポったのにホテル誘って嫌われたらイヤやしなー。」

と。どんなけビビって、どんなけ確証が得られやなホテルに誘えへん腰抜けやねんと我ながらアッパレです。

結局、意を決してホテルに誘ったらいけました。

「うわ、いけた。これガチっすか?」

と誘った自分が一番びっくらこいてましたw

これが初めての即です。

まあ、普通にデートで距離を縮めていく作業ってのを1日で短縮したのがストナンの即ですよね。

この初めての即は声をかけてから5時間くらい経ってましたw

まずはそんな感じで、いつもホテルに行くパターンの皆さんバージョンのやつってのをストナンでもやっていく、それを目指せばいいって話です。

余計なストナンのノウハウやテクニックなんかは無視してオッケーです。

他にも、めっちゃ時間のかかったストナン即エピソード記事があります。

▶︎声かけ→カフェ→居酒屋→ネカフェ

▶︎声かけ→居酒屋→ネカフェ→ホテル
(別記事が別タブで開きます)

合わせてお読みくださいまし。

ツァイガルニク効果で1時間で即る

続きまして、2つ目の即の方法です。

基本的にストナンで即系ではなく中身もまともな可愛い子を倒すとなると、1つ目の方法でできるようになるまで練習するのがおすすめです。

しかし、その道中で何度も鬼クソ可愛い子を逃してしまうという経験をします。

たまに出くわす鬼のように可愛い女子、なんとか連れ出せたと。

これはもうまじで何がなんでもゲットしたいと躍起になり、本気でトークし、笑かすしラポるしと全力も全力です。

盛り上がるあまり、2時間や3時間も話し込んでしまったりします。

鬼美女「こんなおもしろくて話合う人に会ったの初めて!」

などと言われ、舞い上がりがちです。

いざ店を出て、さらにラポるなり、ホテルに誘うなりしようと思うと、

鬼美女「今日はもう帰るね! 絶対また会いたい!」

と営業トークではなく、本気のトーンで言われたりもする。

私「今日はだいぶ距離詰めたったし、次会ったらいけるやつやな!」

とその日は解散。

相当ええところまで持っていったことに満足です。

しかし次に繋がらない、再度アポれないという事変が何件も起きました。

鬼のように可愛ければ可愛いほどこの傾向にありましたよね、特に東京にて。

なぜか?

まずそもそも、ストナンほど切れやすい関係はない、ということです。

東京で可愛い子であればあるほど、出会いなんぞ無限にあります。

LINEを見せてもらえば分かりますが、男からの「いつ空いてる?」「この店予約取れそうやねんけど行かへん?」などなどという未読メッセージが数百件とあります。

それも別におもんない男だけでなく、ある程度おもろかったり金もあったりイケメンだったりするような男性たちです。

なんぼこちらがナンパしてカフェで盛り上がったとて、翌日にはまた別のおもろい男と出会うわわけで、秒速で埋もれてしまうわけですよね。

つまり、こちらとしてはせっかくの美女との出会いなわけで、少しずつ関係を積み重ねていきたいわけですが、残念なことにセーブポイントがないに等しいのです。

昔のファミコンのゲームとかでありましたよね、セーブできひんやつw

一回電源をリセットしてしまうと、また第一ステージからやらされるやつです。

それくらい鬼美女ナンパはセーブができないということに気づくわけです。

つまりセーブなどという考えは捨て、鉄は熱い内に打て、すぎるのです。

都会の鬼美女ほど、さっさと即らねばならんのです。

どうやってか?

その方法が、

カフェなり居酒屋なりに連れ出し、1時間から1時間半で一番盛り上がってきたタイミングで店を出てホテル打診。

と、こういうわけですw

なぜか?

ツァイガルニク効果です。

ツァイガルニク効果ってのは、人間は未完結のものに興味を持たされがち、ってやつです。

ワンピースやキングダムが、めっちゃ良いタイミングで切られ、続きは次回にしてきやがるやつがわかりやすい例ですよね。

このツァイガルニク効果の逆をするから、ストナンで鬼美女を倒せないわけでございます。

つまり、なんぼ盛り上がっても2時間や3時間も話し込んでしまえば、

鬼美女「あーはいはい、この男はこういうやつね。」

と、こちらに対するゲシュタルトができてしまいます。

つまり、完結したわけであって、もう2軒目にいく必要もなければ、次回わざわざ会うなんてめんどいこともしたくないんですよね。

それが1時間や1時間半くらいだと、ちょうどめっちゃ盛り上がったりしてきたところ。

女子からしても、

「なんかおもろい、ミステリアス、興味あり。」

となっているタイミング。

そこで店を出ると、

「えっ?どうするのやろこの後?」

と宙ぶらりん状態になる。

つまり、主導権をこちらが握れるわけですね。

そこでホテルに放り込むわけです。

まじで最初は鬼クソ緊張しますw

これくらい鉄は熱い内に打てならぬ、鬼美女は熱い内に放り込め、なのです。

170センチ越えGカップのハイパー美女をそのシステムでホテルに放り込みに成功した記事なんかもありますのでお読みいただければと。

▶︎ナンパで美女を昼カフェ→ホテルな勇気100%、君は1000%
(別記事が別タブで開きます)

これが2つ目の即の方法でございました。

まとめ

ストナンで即る方法2選とコツ 画像

以上、ストナンで即る方法とコツについてです。

まとめますと、

まず何より、ストナンから普通に文句なしにタイプな子を即れる、ということを信念にすると。

簡単にゆうと、できひんと思ってたらできひんし、できると思ってたらできる、ってことですw

これは前提でクソ大事やと。

その上で即るには大きく分けて2パターン。

1つ目、何かしら皆さんも新規女子ホテルにいく機会があると思いますが、それと同じことをストナンで声をかけたその日にギュッと凝縮してやる普通の即。

2つ目、鬼美女はセーブポイントなさすぎゲーゆえ、ツァイガルニク効果を使って1時間くらいで鉄は熱い内に打ての即。

そういうお話でしたよね。

基本的には、まず1つ目の即ができるようになることを目指せば良いです。

それをできるようになってから、というか、それだけではゲットできひんやつがマジでおる、ということを痛感し始めてからやっと2つ目の即も練習すれば良いです。

1つ目もできひんだとか、そもそもラポったりも得意じゃないって人が、いきなり2つ目に挑んでもマジで意味ないです。

なんせ、ステップアップで練習してければストリートナンパで即れるようになりますよ、というお話でした。

男の人生には即らねばならん時がありますよね?w

是非、身につけていきましょう!

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今回の記事に1ミリでも共感するところがあった方は、サロンコンテンツも鬼刺さりかと思いますのでぜひどうぞ。

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今回は以上です。

お読みいただきありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

それでは!

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